大学コンソーシアム京都2021年度第19回高大連携教育フォーラムのお知らせ

研究・交流委員会 交流部門からのお知らせです。

特別分科会①【高大接続】を本協会が共催している「大学コンソーシアム京都 2021年度第19回高大連携教育フォーラム」の開催が告知されました。

参加申し込みは、2021年10月1日(金)9:00~10月29日(金)17:00までです。

定員設定をしておりますので、早めの申し込みをおねがいします。


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大学コンソーシアム京都 2021年度第19回高大連携教育フォーラム

【開催日】2021年12月4日(土) 12:00~17:30

【開催場所】オンライン開催

【研修内容】タイトル:探究的な学びから研究へ ―教育改革のジャンピングボードとなるためには―


第1部 

基調講演:探究的な学びは大学での学びにどのような影響をもたらすのか

山田 剛史 氏(関西大学 教育推進部 教授)


事例報告①:村高発「地域を育てる学力」への挑戦 ~若者が地域を創る~

岡田 厚志 氏(兵庫県立村岡高等学校 教頭)


事例報告➁:REALIZE!ゼロから始めた探究の現在地 ~生徒の「やりたい」をカタチに~

多々納 智 氏(京都府立宮津高等学校・京都府立宮津天橋高等学校 教諭)


パネルディスカッション:探究的な学びから研究へ


第2部

特別分科会①【高大接続】 共催:一般社団法人大学アドミッション専門職協会

テーマ:探究活動とアドミッション ~入試や接続教育で高校までの探究活動をどう位置づけるか~

<報告者>

泉 雄二郎 氏(島根大学 大学教育センター 教授)

美濃地裕子 氏(島根大学 大学教育センター 准教授)

綾部  有 氏(関西学院大学 入学センター 専任職員)

木村 拓也 氏(九州大学 人間環境学研究院 教育学部門 准教授)

<コーディネーター>

山本以和子 氏(京都工芸繊維大学 工芸科学部 教授)

(概要)

高校までの探究活動の経験が、高校生の大学受験活動、入試での扱い、入学後の学習状況にどのような影響につながるかについて事例報告を行う。次に、参加者と高校での探究活動が受験行動や入試システムに与える影響をディスカッションして、今後の可能性と課題を共有する。

※本分科会は、高等学校・大学教職員のみ対象です。


【参加方法】

申込期間:2021年10月1日(金)9:00~10月29日(金)17:00

下記URL 公益財団法人大学コンソーシアム京都よりお申し込みください。

https://www.consortium.or.jp/project/kodai/education-forum

第2部は、他のテーマでも分科会が設置されています。詳細につきましては、上記のサイトをご覧ください。また、フォーラムに関するご不明点やお問い合わせは、大学コンソーシアム京都へお願いします。

https://www.consortium.or.jp/mail-form


(備考)本研修の参加により、資格や褒賞の認定要件の一部を満たすことを予定しております。資格・褒賞制度については総会で説明しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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